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田植え

ゴールデンウィークの合間に、田舎へ田植えの手伝いへ。

苗も大きく成長していました。

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20年使った田植機から、新しい田植機になり、快調に進んだ模様。

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僕が行った頃には、残すところはあとわずかという段階だった。

道具も進化していて、肥料をまく機能や、タイヤの跡をならす機能が付いていて、その機能美に思わず見とれました。

 

40年ほど前には、こういった道具はなく、牛を引いて田んぼをならしていたことや、集落で集まって、みんなで協力して一軒ずつ田植えをしていたという話を聞いた。

 

道具の進化が、農業人口が減少する中でも、日本の農業を支えて来たのかもしれない。

一方で、荒廃する田畑は増える一方で、担い手不足であることも現実なのでしょう。

 

農村と都市のバランスは、まだまだアンバランスなのだと感じた今年の田植えでした。

 

 

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