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東京の魅力と問題点。人間には間合いと自然が必要だ。

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アウトリガーカヌーのレースが終わり、四日間ほど東京にいた。

 

どこの駅に降り立っても、立派なビルが立ち並び、多くの人々が行き交っている。

日本の代表的な企業や、あらゆる情報、面白いモノがこの街に集まっていて、人々を魅了している。

しばらく、「すごいなー!」と圧倒されていた。

この街に魅了されて、人が集まってくるのも理解できた。

 

けれど、

 

これだけ多くの人がいて、人々を魅了する要素があったとしても、雑多な街が好きになれない。

 

道路ですれ違う時も、スマホを見ながら避けようとしない人。

満員の電車の中では「降りまーす」と言っても、ほとんど動かない人。

 

みんな、心はどこに向いているのか?

 

自分自身も、 人通りが多い場所を歩くと、避けることに必死で、人を人と思わず、避ける「モノ」として見ていた。

 

確かにこんな環境にずっといたら、それが当たり前になってしまう。

 

人を人として思うためには、「間合い」が必要だ。

武道においても大切な要素。

簡単にいうと、相手との距離のこと。

 

戦国時代みたいな、生きるか死ぬかの時代ではないから、特に意識することは少ない。

 

しかし、自分で間合いを取ることが難しい電車や混雑した街中では、きっと本能的に防衛反応が出て心にブロックが生まれるのではないかと思う。

 

だから、人に心を向けることが出来なくなるし、心の病気の人も多い。

 

人が人らしく生きるためには、間合いが取れる環境と、人間らしくいられる自然が必要なのだと思う。

 

 

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