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コンフォートゾーンを飛び出ることの大切さ。新たな自分に出会うために、やり続ける自分でいたい。

秋晴れの週末。

今日は、仲間と共にアウトリガーカヌーに乗って無人島に遊びに行ってきた。

出発地点は、僕らが、拠点にしているがんねムーンビーチ。

そこから、近くの小黒神島へ。

今回のメンバーは、一回一緒に漕いだことがある友人とその同僚、僕を含めての4人。

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いつもと違うことは、いつもステアーズマン(カヌーを操船する人)をしている人がいないこと。

4人乗りのアウトリガーカヌーでは、1番から4番シートまであって、4番シートに座るのがステアーズマン。

役割は、船を目的地に進めることだが、風向きや潮の満ち引き、船の往来、波など、あらゆる情報を把握して、安全に船を進めていかなければならない。

 

練習では漕いだことがあったが、初めてステアーズマンとして漕いだ。

 

天候に恵まれ、ほぼ無風の瀬戸内海。

パドルレッスンとカヌーの扱い方のレクチャーをして、海へと出て行った。

 

カヌーは、ふらふらと進みだした。

何度も方向を修正しながらも、少しずつ目的の島へと進んでいった。

往来する船が引いていく波をかわしながら進んでいくと、後ろからの波に乗ることもできた。

 

無事、小黒神島へと到着。

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しばし無人島での時間を楽しんだ。

 

海では、すでにクラゲが出ていて、少しチクチクとした痛みを感じながら泳いだ。

とても綺麗な海に癒された後、出発地を目指した。

帰路も順調に漕ぎ進め、初のステアーズマンとしての一日が終わった。

 

一緒に漕いだメンバー、海に感謝です。


いつも自分がいて、安心出来る領域をコンフォートゾーンという。

その外側にある、自分にとって出来るかわからないこと、領域をストレッチゾーンという。

その外側はパニックゾーン。

 

今日は僕にとっと、コンフォートゾーンを飛び出た一日だった。

不安もあったが、その先にあるワクワク感もそこにはあった。

そして、やったことによって、新たな自分がここにいる。

 

日々、やるかやらないか、不安と葛藤を繰り返してばかりだが、新たな自分に出会うために、やり続ける自分でいたい。

 

 

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